桜楓会

行事の多い秋にご期待を

(一社)日本女子大学教育文化振興桜楓会
理事長  蟻川芳子

(一社)日本女子大学教育文化振興桜楓会
理事長  蟻川芳子

 大した暑さもなく、不完全燃焼のまま秋を迎えたようで、夏生まれの私にはいささか物足りなさを感じる今日この頃です。
 さて秋には色々な行事が予定されております。
 年に一度の特別講座は、9月28日(木)聖路加国際病院顧問で小児科医の細谷亮太先生をお招きして、「私といのち」と題する講演をお聞きします。今年のホームカミングデーは目白祭の開催日と重ね、10月21日(土)に開催されますが、現在の学生の姿を見ていただくよい機会になりましょう。“「あさが来た」その後 -原作「土佐堀川」として舞台化へ―”の記念講演から始まります。ヒロイン白岡あさ(実名広岡浅子)の生涯について、この2年間全国各地の支部でお話をさせていただきましたが、このドラマが舞台化されることになり、先日日本女子大学で製作発表会が行われました。稽古始めや舞台を見ての裏話、またお話しきれなかった浅子の「ひととなり」について、映像を見ながら楽しくお話いたします。
 恒例のバザーは12月1日ですが、近年は災害復興支援の一助として被災地の産物を販売し好評をいただいております。これらの詳細につきましては、「桜楓新報」やHPをご覧ください。
 6月の定時総会及び全国支部長・代表回生幹事会でお話をいたしましたが、若手会員の獲得、近隣支部との連携等支部活動の活性化を目指して資金援助を行うことになりました。この度数支部からご応募いただき、支援先が決定いたしました。本学で4年間学んだ留学生の数も増えていますので、桜楓会員として活動に加わっていただくことも計画しています。
 皆様の変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます。

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